塩シャンプーは「やりすぎ」注意、勘違いは危険

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塩シャンプーは「やりすぎ」注意、勘違いは危険

塩シャンプーは一般的なシャンプーとは違い、「塩溶効果」や「浸透圧」によって髪や頭皮を洗いますので、想像している以上に刺激が強いです。

頭皮環境にも大きく左右されますが、塩シャンプーを毎日のように実践するのは、間違いなく「やりすぎ」です。

 

特に頭皮環境が乾燥肌傾向や敏感肌傾向に当てはまってしまうと言う方は、やりすぎてしまうと状況が悪化してしまう可能性も高くなってしまいますので、注意が必要だと言えます。

塩シャンプーは「湯シャン」「重曹シャンプー」のように低刺激に感じてしまいますが、思っている以上に刺激は強いと言えます。

 

塩シャンプーの刺激が強い?

「洗浄力」が強いでは無く、「刺激」が強いと説明している理由は、頭皮の油脂を石鹸等のように浮かすのでは無く、溶かしているからです。

石鹸などでしたら、「界面活性」で汚れや油脂等を落としやすくしてくれるのですが、塩シャンプーの場合は、「塩溶」によって溶かします。

 

「脱シャンプー派」の方は、一般的に市販されているシャンプーでは洗浄力や刺激が強過ぎると感じてしまう場合が多いと思いますので、塩シャンプーはなら低刺激だと誤解されてしまいがちです。

 

頻度はどれ位だと「やりすぎ?」

ある程度塩シャンプーを継続して実践されている方であっても、毎日実践されている方は、殆ど居ません。

それ位負担が大きいです。

 

毎日お風呂に塩を入れたり、歯磨き粉の変わりに塩を使用する場合とは違います。

特に頭皮は皮が薄く繊細ですので、本人が軽くマッサージしているつもりでも、単純な皮膚への負担も大きいです。

 

更に、頭皮の油脂は必要な分も溶け出してしまいがちです。

比較的頻度の高い方で2〜3日に一度位です。

 

ですが、これから塩シャンプーを始めてみようと思われている方は、1週間に一度位の頻度から始めてみて、頭皮の様子を見ながら調節していった方が、「やりすぎ」による様々なトラブルを防ぐ事が出来ます。

 

ついついやりすぎてしまう理由

食生活やストレス、体質等が原因で油脂の分泌量が多く、頭皮や髪が普段から「べたついた」状態の方は、仕上がりが気になり、塩シャンプーをやりすぎてしまうと言う方も多いです。

また、洗いあがりの「臭い」や、濃度による「ベタツキ」が気になる方は、洗い過ぎてしまいがちです。

 

使用される際の塩分濃度によって違いますが、「臭い」「ベタツキ」は「塩」を使用している以上仕方の無い事ですので、気にせずに実践した方が良いと思います。

もし宜しければ、「塩シャンプー後のごわつきはどうにかならない?」の記事も参考にして頂けると幸いです。

 

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